サイコロ部屋のサイコロを踏む前に、目の数を数えましょう。RepentanceとRepentance+では、1と6は所持アイテムを変える可能性があり、5は現在の階をやり直します。 ほかの目は床の拾える物やアイテム台座に影響します。各サイコロ部屋は一度しか発動しません。
早見表
| 目の数 | 主な効果 | 先に考えること |
|---|---|---|
| 1 | 所持中のアクティブ・パッシブアイテムをリロール | 今のビルドが変わる |
| 2 | 今いる部屋の拾える物をリロール | 階全体をリロールするわけではない |
| 3 | 階全体の拾える物とトリンケットをリロール | 対象外の部屋がある |
| 4 | 階全体のアイテム台座をリロール | 対象外の部屋がある |
| 5 | 今の階をリロールして最初からやり直す | 先にやりたいことを終える |
| 6 | 1・3・4の効果を合わせて発動 | 所持アイテムも階の内容も変わり得る |
1の目:ビルドが変わる
アクティブとパッシブのアイテムをリロールします。パッシブアイテムは、元々そのアイテムを拾った部屋のアイテムプールから引き直されます。協力プレイではサイコロを踏んだキャラクターが対象です。Tainted Forgottenは本人がサイコロの上に着地する必要があります。
今のビルドがうまく機能しているなら、床の拾える物だけを変える効果と間違えないでください。
2の目:この部屋の拾える物
D20に似た効果で、この部屋の拾える物をリロールします。この表では範囲が狭い効果です。部屋に落ちている物と、所持アイテムや階全体の台座を混同しないでください。
3の目:階全体の拾える物とトリンケット
ショップの拾える物も含め、階全体の拾える物とトリンケットをリロールします。悪魔部屋、天使部屋、闇市場、クロールスペースは対象外です。ショップにある拾える物がアイテムになることがあり、この方法で生成されたアクティブアイテムはチャージなしで現れます。
2より範囲は広いですが、例外があります。発動する前に、まだ拾いたい物がないか確認しましょう。
4の目:階全体のアイテム台座
The D6に似た効果で、階のアイテム台座をリロールします。悪魔部屋、天使部屋、図書館、闇市場、クロールスペースは対象外です。
まだ台座の上に浮かんでいるアイテムは、取得していないものです。4は対象の台座を変え、1はすでに所持しているアイテムを変えます。
5の目:階をやり直す
Forget Me Nowのように、今の階をリロールして最初からやり直します。この階でまだやりたいことがあれば、踏む前に終えましょう。1つの部屋の拾える物だけをリロールする効果とは違います。
6の目:複数のリロールを同時に
D100のように、1・3・4の効果を合わせて発動します。所持アイテム、階の拾える物、トリンケット、アイテム台座が変わる可能性があります。3と4で対象外となる場所もそのまま対象外です。協力プレイでは全キャラクターの所持アイテムがリロールされます。
1つだけ覚えるなら、1と6は今のビルドを変える可能性があり、協力プレイの6は全プレイヤーの所持アイテムに影響する、という違いです。
バージョンと出典
このガイドはRepentance / Repentance+を対象とします。2026年9月10日に取得した The Binding of Isaac: Rebirth WikiのDice Roomの記事、改訂版 266128 を基に、確認済みのサイコロ部屋資料を要約しました。
出典表示:The Binding of Isaac: Rebirth Wiki(wiki.gg)のDice Roomの貢献者。早見表に再構成し、実際の判断に役立つ解釈を区別して加えました。この翻案記事には CC BY-SA 4.0 が適用されます。ゲームのアートワークは別の権利者に帰属し、この文章のライセンスには含まれません。
プレイ中にこれらの違いをすぐ見たいときは、Isaac Codexのサイコロ部屋資料を開いてください。